2011年10月8日土曜日

Wizardry Online オープンベータテスト 体験記

早速参加をしてみた、Wizardry Online のオープンベータテスト。
3時間ほど遊んだ感想を書きたいと思います。

結論から言うと、あと一歩足りない感じ。ベータテスト段階だから今後に期待をしたいです。
雰囲気は良い。ウィズっぽさも出ていると思います。しかし完全にウィザードリィしているわけではない。Wizardryの冠を付けているが良くも悪くも基本的には別物。その辺りを画像を含めて紹介します。


Wizardryのキャラクター作成は醍醐味の一つです(笑)。高いボーナスポイントが出るまで種族を選んではキャンセルを繰り返す。Wizardry Onlineでもその辺りはきっちり盛り込んでいました。オンラインゲームには珍しく、ボーナスポイントがランダムで付与されます。ボーナスポイント8前後が出やすく、10以上は欲しかったので粘ってなんとか11を出しました。
種族の見た目は全般的にきれいな感じ。ヒューマン、エルフ、ドワーフ、ノーム、ポークルの種族の中で、選んだのはポークル。Wiz的に言えばホ○ット。版権などの関係で使えない例のアレ。当然○ビット、もといポークルを選んだのであれば、職業はシーフ。アライメントは混沌(カオティック)です。

ゲーム世界に降り立つと、手始めにチュートリアルクエストが進行されました。操作方法や施設の使い方が解説されます。そしていざミニダンジョンへ!
戦闘はアクションゲームに近く、攻撃・防御・回避をタイミング良く操作します。基本的には、こちらのタイミングで攻撃、相手のタイミングで防御または攻撃範囲から離れるを繰り返します。初心者向けのダンジョンだからなのか、戦闘がつまらない(汗。モンスターの行動がワンパターンなので、単純作業になりがちです。冒頭にも述べましたが、雰囲気は良いのですよ。ダンジョンの内部は薄暗く不気味さが演出されているし、下の画像のように、ヒットポイントが低下すると危機感を煽る演出がなされたりと。





さくっとミニダンジョンはクリアして、チュートリアルクエストを終了させました。
本格的な冒険は次回へ持越し。次回は他のプレイヤーとの協力プレイを試したいと思います。

2011年10月5日水曜日

Wizardry Online オープンベータテストが始まる

あの不朽の名作として名高いWizardryがオンラインゲームとして帰ってきました。
往年のゲーマーである私にとって、Wizardryは自分のゲームの嗜好性を方向づけさせたとも言って良い程のゲームです。
少年時代に、ダンジョンに潜りモンスターとの死闘を繰り広げ、戦利品を持ち帰る日々を送ったものです。因みにファミコン世代のWizardryプレイヤーです。懐かしいな~、『隣り合わせの灰と青春』。
そういえば、ドラクエ作者で有名な堀井雄二さんも、AppleⅡで遊んでたというエピソードを読んだな。ドラクエのルーツの一つにWizardryがあるって話だった。

そんなWizardryの名を引き継ぎ、オンラインゲームとしてサービスが開始されます。オープンベータテストに参加して、感想を書きたいと思います。

10月7日、オープンベータテストが開始!~汝、参加を忘れるなかれ~

2011年9月26日月曜日

結局挫折…『ぶっ続け40時間! ダメージ 1.2.3』

40時間耐久視聴は挫折しました…
シーズン1を見終わり、シーズ2の2話目でギブアップ。寝ちゃいました。
シーズン3は中盤を少し観て、途中の話が分からないからそこで諦め。J:COMで10月からシーズン3を放送する予定なので、それを見ようかと思います。

2011年9月24日土曜日

只今挑戦中『ぶっ続け40時間! ダメージ 1.2.3』

テーブルテレビで「ダメージ」観てます。今朝の9時から見続けて既に12時間。食事などで抜けた時間があったけど、10時間も見続けている…ちと疲れたな。
シーズン1~3を40時間連続で放送するっていうから、なんだか妙に挑戦したくなってしまった訳で、まだまだ後30時間も残っています。

2011年9月17日土曜日

ミズサバ

へぇ~っと思ったので、紹介します。コカ・コーラ パーク クイズ選手権より、


『熱帯から亜熱帯の海に生息し、成長すると10~12mになる魚類の最大種で、沖縄では「ミズサバ」とも呼ばれる生物は、次のうちどれでしょうか? 
メガマウス ホオジロザメ ジンベエザメ シロナガスクジラ』


答えは、シロナガスクジラ だそうだ。鯨なのに鯖とは、これいかに。



2011年9月7日水曜日

ディアナチュラ29のお試し

Yahoo!のプレモノでディアナチュラ 29のサンプルに当選したので、試飲した感想を書きます。
9月3日の土曜から飲み始め、今日で5日目になりました。1日3粒を目安に飲むと言うことなので、毎食後1粒ずつ飲んでいます。以下、感想。


飲む時には気にならないが、嗅ぐと独特の匂いが…錠剤なので仕方が無いのでしょう。
成分に亜鉛が入っているという事ですが、味覚が良くなった実感があります。食パンをそのまま食した時、パンの味を以前には無いぐらい感じられました。


Yahoo!からトラックバックを希望されましたが、Bloggerではトラックバック機能が無いのですね^^;
代わりに紹介ページへコメントを残そうと思います。

2011年9月2日金曜日

黄金のアレグリア カードウォーズの感想

プレイすると300AP貰えるキャンペーンにそそのかされ、試しに一週間程遊んだ感想。

最初に公式サイトの絵を見て、苦手な系統だと苦笑してしまった。胸を強調したいかにも特定の人達が好きそうな絵と、『あたしたちと一緒にはげしい毎日、おくらない?』といったDT臭漂う文句に若干引いてしまう・・・

気を取り直してゲームをスタートすると、雰囲気は変わり今時のゲームな感じ。テンプル騎士団の勢力で開始した。
ゲーム内容は、中立都市と呼ばれるロビー的な役割を担う場所と、施設を作り繁栄させる城、領地を奪い合うフィールドといった構成になっている戦略ゲームということを理解する。
カードウォーズと謳っているが、フィールドで利用する部隊がカードっぽい感じってだけで、いわゆる遊戯王のようなゲーム内容では無い。

まずは城塞の設備を整えることから始まる。食料、木材、石材、鉄材の資源を生産させて、兵士キャンプなどの設備を作り、戦力になる歩兵などを訓練させて部隊を作成する。
作成した部隊を使ってフィールドに現れる拠点を占領し、資源を増やす。
このサイクルを繰り返していくことになる。

序盤は城塞の設備が10秒足らずで完成するので、テンポよく城が充実するのが気持ち良い。設備のレベルが5を超えた辺りからレベルアップに10分程度かかるので、その間に拠点を占領しにいったりと忙しくなりはじめる。上手に時間を使って城塞を繁栄させる事が肝になるようだ。この投稿を書いている時点では、設備のレベルアップに多いものだと3時間かかる。ちなみにアレグリアを遊びながら書いている。

このゲームは『信長の野望』や『三国志』といった古くからある戦略シュミレーションゲームが好きな人にはハマるだろう。レアカードにあたる”伝説の英雄”という要素もあり、お金をかけてカード収集も楽しめる。
細く長くじっくりと楽しみたい、マニアックな部類のゲームだ。